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2006年8月27日 (日)

夏も終わりですね。

お盆もとっくに過ぎて、夜は虫の音が聞こえる。段々秋の気配が近づいてきていますが、

皆さん、夏に負けていませんか?私はついに・・・まけてしまいました・・・。

連日会社に出勤する朝から(私は6時40分頃家を出ます。)気温が高い。しかも駅までの距離は家から花園駅まで15分、会社の最寄り駅の吉富駅から、会社まで約20分・・・。

このあいだ、日陰がないの・・・。ずーっと帽子も日傘も差さずに、しかもノーメイクであるいてたんだけれど、なんだか最近肌がくすんできたみたいなので、日焼け止めを塗るようになり、早く起きられるときはファンデーションとリップグロスぐらいはつけるようにして、日傘を差すようになりました。

だけど・・・。このあいだ、通勤途中で暑くて座り込んだあたりから、

「やばいなぁ・・・仕事、一日もつかな・・・。」

とは思っていたんです。そしたら昨日・・・ついにというか、やっぱりというか、朝いつもの時間に目がさめて、さぁ起き上がろうとしたとき・・・立てなかったの・・・。

体がだるくてくらくらしてしまい、これはまずい・・・仕事は無理だ・・・。ということで、所長に連絡して、仕方なく会社を欠勤しました。

そう言えば最近あっさりした食べ物とか、冷たいものとかばかり食べていたなぁ・・・食欲落ちていたし、睡眠不足だったのも一因しています。

なので、昨日は夕方まで眠って(夜にはPCのレッスンを受けていましたが。)、まず睡眠不足を解消して、今日のお昼は麻婆豆腐の定食を食べました。

そしたら、やっぱり食事の力って侮れない。今日の午後は少し楽に仕事することができました。

麺類が悪いわけではないと思うけど、やっぱりご飯、お米の力って凄いのかも。

これからはちゃんと温かいものを食べて、水分を取るときはなるべく常温にします。

皆さんも食欲の秋の前に、バテて倒れないように気をつけてくださいね。

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2006年8月 6日 (日)

やってみたいこと

早いもので、もう8月ということは、あと4ヶ月ちょっとで今年が終わる!!

今年は今の会社に入ってから人間関係が広がって、色んな経験をさせてもらって、結構充実しています。そして、結構毎日はのんびりしているという私のペースとしては良好な方です。

ところで、私はいまPCのスクールでワードを習っているのですが、もちろん資格を取るまでは続けるわけですけれど、目標が達成すればそれで終わりますよね。

で、今後、お稽古事を始めるなら何がいいかなぁ・・・と思っていたんですけれど、楽器とかを習うのもいいなと思っています。今すぐにというわけではないんですけれどね。ウクレレとか、初心者にはいいかなって思います。

あと、お稽古事ではないのですが、上手になれたらいいなと思うのは、「洋裁」です。

洋服とかだだだだだーーーーっと!!スピーディーに縫える人、ミシンが上手に扱えるひとって、憧れてしまうのです。

でも、ミシンって意外と糸かけとか糸調子とかが難しくて、縫ってる最中に糸がからまっていらいらしたりするんですよね。

あと、私は製図が解らないんです。本とか読んでいても、恐らくものすごく簡単であろうパターンも、線のひきかたが解らない。

それに私は運針が苦手なのです。でもこれは慣れるしかないのですよね。ボタンつけとかも本見ながらじゃないと無理・・・。

私のいとこはこういうのがとても上手。ワンピースまで縫っちゃうし、英語は話せるし、絵を描くのも上手。私はそれらは好きだけど、ものすごい下手なの・・・。

とはいえやらなきゃうまくならないので、本屋で初心者向きの本を探してみようかな。

絵も十年以上描いてないなぁ。また再開させたい。英語も勉強したいし、水泳とかもやってみたい。

後は金銭的なことと相談って感じかな。

少しずつ実現に向けて動いていこうと思っています。

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2006年8月 3日 (木)

映画『ゲド戦記』

気がついたらもう三週間も記事書いてませんでした。いろいろ人に会ったりしていたのでちょっと忙しかったのです。

さて、今月1日に(映画の日で1000円だ!)『ゲド戦記』を観てきました。

お父さんの宮崎駿さんが、近年大作ではあるけれど娯楽作を発表しているのに対して、この作品は色々なことを投げかけている超大作でした。

正直に言うと、絵柄の方は、いつものジブリの『もののけ姫』や、『千と千尋の神隠し』のような、「うわー!!すっごいきれー!!!」って言う感じではなかったかな。印象としては魔法使いが出てきたり、竜がでてきたり、正統派のファンタジーでありながら、訴えかけていることはものすごい重いものでした。

今の時代でもそうなんだけれど、人が生きていく上で、森羅万象、食物連鎖があって、人や生き物は、生きて、生きぬいていって、死んで、土に返り、またこの世に命を受けて生き抜く。そして人間自身には、悩み苦しむ陰の部分があるし、それに立ち向かう勇気をもつ、光の部分ももちろんある。

それは常に一つにあるもので、切り離しては考えられないし、永遠の命を求めることは、生きることを拒否すること、死ぬのが恐いと恐れすぎるのも同じ事だとこの映画では教えてくれます。

でも今の時代も、目的を見失い、何を信じていいのか解らなくなっていることが沢山あったり、まがい物が本物のような顔をしていたり。バランスが悪くて、均衡を失っている気はすごくします。実際、この映画にも、まがい物を売るまじない師や、恐れや、悩みを無くすための薬をやるという人物が出てきます。そして、そんな人たちを人身売買する輩までいる。

実際問題として、甘い言葉で子供達を誘惑し、薬物漬けにする大人達が沢山いるのは、本当に悲しい。

自分の中の闇ばかり見ていると道を見誤るけれど、自分を信じることが出来たときに生きるのが恐くなくなるのではないだろうか。

処女作ならでは熱い感じと、ひりひりする感じが特徴の作品です。アニメならではだと思います。これ、実写でやったら、CGだらけでかなり空々しい感じになるだろうな・・・。

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