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2006年7月12日 (水)

自炊週間

今日から今週末土曜日まで、母が東京の祖母のところに行っているので、この四日間は自炊です!!

日頃、帰ってくると当たり前のようにご飯が出来ていることに、有難味をひしひしと感じてしまいます。

やっぱり日頃やっていないので、難しいものは作れないし、今日は暑かったので台所に長くたっているのも嫌だと。そして、一昨日偏頭痛になったこともあって、

「これは血液がドロドロになってる!!代謝をあげて、血液をサラサラにしなくては!」

と思い、会社に行ってる日中は意識的に水分をとるようにして、で、問題の晩御飯なんですが・・・。

料理本に載っていた、『ネバだれ盛りそば』に決定!!

どういうメニューかというと、そばをつけるめんつゆに、山芋、トマト、オクラ、豚ばら肉、納豆を入れて食べると言うものです。

納豆は発酵食品なので、血を綺麗にしてくれるということを以前聞いた記憶があったし、山芋は疲れを取ってくれるんですよね。

ここのブログにいつもコメントを寄せてくれている人の中に、どうしてもねばねば系がだめな人が居るんですが、そうだね、たぶんこれは絶対に無理だろう・・・。

私は納豆もオクラも山芋も大好きなので、簡単に作れるし、美味しかったです。そばだけではなくて、そうめんでもいけそうな感じです。

さて、明日は何にしようかな?(明日は帰ったら洗濯もしなくては)

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2006年7月 7日 (金)

妄想劇場

皆さんこんばんは。今日は七夕ですね。あいにく小雨が降っているので、星は見えないですねぇ・・・残念。

さて、今回はですね最近本も読んでないし、観たい映画も公開がもう少し先だし、ライブもまだだと言うことで、ネタが尽きてきたので、真鍋かをりさん的ブログにしようかと。(笑)

七夕の夜、いったい誰と過ごしたいか?

いやあのね、彼氏の居る人も女子なら一度は考える・・・。

「もしあの男性タレントが彼氏なら」

私はミーハー的にきゃー!!ってなるのは高野寛さんだけなのですが(だってそれはもう、私にとっては王子ですから♪)、読んでる皆さんにとってはとってもわかりづらいだろうということで・・・わかりやすく。

SMAPのメンバーだったら誰と付き合うか!!

SMAPは仲居くん以外なら自宅に呼んでビストロしてもらう♪なんていう妄想もアリだなとおもうのですが(料理の出来る男の人っていいですよね。しかも彼らの料理は間違いなく美味しそうです。)、私の場合は・・・

デートするなら香取君、旦那さんにするなら草彅君・・・ってとこですねぇ。

慎吾君あたりは遊園地デートとか楽しそうだなー。私絶叫マシン乗れませんが・・・しかも高いところもだめなので、観覧車も無理!!

よって、これは却下か・・・。

草彅君はこのメンバーの中では一番穏やかな空気をかもし出しているので、付き合ったら長く続きそうだなーと思います。多少情けないところがあるところも人間的で良いですね。

逆に多分気が合わないだろうと思うのは仲居くん。私ヤンキーとは相性わるいですから・・・。

これを読んでいてですね、何か引っかかると思った皆さん・・・

「木村拓哉はどうなんだ?」

・・・そうですねぇ・・・男前・・・なんでしょうけどね・・・

私、彼ではときめきません・・・。

というか、あのテのタイプは、私の場合は間違いなく、「凄く仲のいい友達」で終わります。

断言していい!!私、一晩中一緒に居たとしても、何もなく終われる自信があります。というか、あほな話を一晩中話して、朝まで笑い転げるというパターンが容易に想像つきます。

・・・絶対ありえん話しましたね・・・すみませんです・・・。

私が木村拓哉さんに抱いている印象は、「おもろいにーちゃん」って感じなので。

でも、彼がパーソナリティーを勤める、「What's up SMAP」(FM東京系毎・金曜23時~)

は本当に面白いです。

それに、木村さんって私と同じO型なので、O型どうしって、気が合うときはこれ以上ないくらい仲良くなるけれど、

気が合わないときは大喧嘩になる可能性があります・・・。だって嫌なところも似てるわけですからね・・・。

本日はほんとに心の底からしょーもない(笑)記事書きましたね。

カップルで過ごしている皆さん、末永くお幸せに☆

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2006年7月 3日 (月)

舞台『メタルマクベス』

アップするのが遅くなってしまいましたが、先月末にこのお芝居を観てきました。

脚本が宮藤官九郎さんで、あのシェイクスピアの有名な悲劇『マクベス』をやると聞いたとき、原作を読んでなくても目撃したくなったのです。

タイトルから大体察することが出来るかと思うのですが、メタルと言うのはそう、へヴィメタルでマクベスを演じるんです。しかもミュージカルで!!

西暦2206年、殺戮と破壊の果て、枯れ果てた森の中を戦いを終え城に帰るランダムスター(内野聖陽)と、親友エクスプローラー(橋本じゅん)。ランダムスターに向けて、

「万歳!マクベス!いずれは王になるお方」

それは3人の魔女の声。

「バンクォー・・・王にはならないが、王を生み出す男」

言葉の意味を図りかねる二人・・・。

魔女達は一枚のCDを差し出した。

「知りたいことはすべてこのCDの中にある。」

それは1980年代に活躍したへヴィメタルバンド「メタルマクベス」のCD。

そこには二人にそっくりな男達が写っていた。

そして、この予言を軸にストーリーが展開されていくのですが、何分脚本がさっきも書いたとおり宮藤官九郎さんなので、登場人物達がかなりコミカルに描かれています。主役のランダムスターは、戦場ではものすごく強い男ですが、感情がすぐ顔に出て、変な顔になってしまうと言う癖があり、家に帰るとものすごく妻にあまえるという、情けない男として登場します。

そして物語前半ではランダムスターは国王に対して誠実で、忠誠をちかっていますが、先ほどの予言とCDのせいで、自分が国王になると思い込むようになります。さらに、妻(松たか子)に

「国王を殺して、あなたが王になるのよ!」とけしかけられたため、更に思いは強くなり、

ついには計画を実行してしまいます。そして、国王を殺したのを、Jr(森山未来)のせいにし、そして国王へとのし上がりますが、その後見えないはずの国王の亡霊がみえたり、徐々に精神を病んでいきます。それでも、自分が国王になるという思いが強く、親友を殺し、仲間の家族である奥さんや子供を殺していく・・・。自分に勝る男は居ない、空が裂けて、鯨が陸に上がらない限りは・・・。

ストーリー自体はこれだけ書くと、とても重いものです。それはやっぱり古典劇だなと思うのですが、そこは脚本の妙で、どこかに笑いが入るように、それぞれが人間らしく、今の時代にもいるような、ちょっと滑稽で、可愛らしさもあるように描かれています。

今回のキャストで、主演の内野聖陽さんがかっこよかったのはもちろんなんですが、私が

注目していたのは、国王のJr役の森山未来くん。シリアスな演技ももちろん上手なんですが、なんといっても若いからと言うこともあるけれど、とにかく動く!!特に演歌を歌いながらのタップダンス(笑)。感心しながらも爆笑してしまいました。

あとは松たか子さんが「あほんだら!!」と叫ぶシーンが印象的でした・・・。(笑)(この二人はテレビよりも舞台の方が本領が発揮される感じです。)

全体の印象は若干コメディタッチではあるものの、物語が佳境へ入るにつれて重厚さが増していく不思議な作品でした。そして音楽がへヴィメタルだったために、滑稽さや残酷さの両方が表現できていました。

全身全霊をかけた役者さんたちのお芝居に感服しつつ、3階席でも観られた私は相当ラッキーだと思いました。残念ながら東京公演は終了しているし、大阪公演も今月4日まで。

再演された折には是非もう一度観てみたいとおもえる、とてつもない作品でした。

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